セミナー講師には、中島プレス工業有限会社の代表取締役 小松崎 いずみさまをお迎えします✨
<プロフィール>
中島プレス工業有限会社に1989年に入社、2003年には35歳の若さで2代目社長に就任し、設備導入等事業の拡大を図る。
2007年に事務所が全焼する火災被害、2008年にはリーマンショックと経営危機に陥る中、既存の設備や加工ノウハウを生かした新商品「おくり鳩」を開発。
その後、そのアイデアを発展させた和紙のポチ袋「ORU-KOTO」をリリース。
加工技術を応用した新商品で売上のV字回復を牽引した。中小機構委嘱中小企業応援士(令和3年度~)
日本におけるプレス業界では、販売金額はコロナ禍以前のそれに追いついているものの、材料単価調整後の販売金額は減少しています。
また、優秀な人材の不足や新興国による追い上げ、後継者問題や酷暑対策が追い付かないことによる過酷な労働環境など、課題は山積しています。
今回のセミナーでは、父親の会社を継承し、柔らかい機能性材料を加工する技術とノウハウで自社製品を開発された小松崎さまにお越しいただきます👩🏫
小松崎さまは、子育てをしながら女性の働きやすい職場環境づくりに取り組まれ、事業承継後に「おくり鳩」を開発💡
「おくり鳩」は、形状記憶加工を施した不織布製の鳩で、広げてメッセージを書いた後も簡単に鳩の形に戻せる納棺品です✉️
2012年には特許を取得し、さらに2015年度の渋沢栄一ビジネス大賞テクノロジー部門で特別賞を受賞しました📜
下請けでありメーカーでもある、いわば二刀流の成長戦略から、自社の成長のためのヒントを探りませんか?
セミナーの概要については、以下をご覧ください。
↓↓↓
「プレス工場 V字回復の挑戦!技術を見える化した新商品開発」
■開催概要
日 時:2025年10月2日(木)13:30-15:30(開場・受付開始13:15~)
会 場:東広島イノベーションラボ ミライノ⁺(東広島市西条岡町10-10べに屋ビル1階)
(チラシ画像をクリックすると、別画面で開きます。)
■お申込み方法
① こちら から専用フォームへ入ります。
②必須事項を入力して、「送信」ボタンを押下します。
■お申込み期限
2025年9月29日(月)
皆さまからのお申込みを心よりお待ちしております✨
Hi-Bizはこれからも地域事業者さまのお悩み解決の糸口が見つかるようスタッフ一同、誠心誠意サポートしてまいります🏃
【ご相談者さま情報】
❀斎藤 まき
WEB: Instagram
広島県三原市出身。都内のデザイン制作会社に入社し、広告デザイン制作や販促ツールのデザインを手掛ける。
2012年からフリーランスとして活動。広告デザインやエディトリアルデザイン、生活雑貨のデザイン等を手掛ける。
2020年2月に三原市にUターン。
現在は東京の仕事を継続しつつ、地元のイベントフライヤーやwebデザイン、グッズデザインなどの案件に携わる。
(プロフィールの詳細はこちら👉https://hi-biz.jp/about/)
休日は、ふらっと旅に出るという本田サポーター。
旅先ではおいしいものを食べたり、現地の包装紙やお菓子の箱などを集めたり、展示やイベントに赴いて刺激を受けたり、
時には滝を見てマイナスイオンを浴びたりと、様々な楽しみ方をするそうです🚶➡️
さらに、最近タフティング教室に通い始めたという多趣味な本田サポーターにインタビューしました🎤
Q.東広島の事業者(相談者)の特徴をどのように感じていますか?
私は普段三原市に住んでいることもあり、相談を機に様々な動きを知ることが多いのですが、
「東広島らしさ」を大切にしている事業者さまが多い印象があります。
伝統や土地柄を大切にして、それを自分の事業にいかそうとしている方も多く、おもしろいアイデアだなと感じることがよくあります。
それと苦手なものやこれまでやってこなかったことでもチャレンジする、前向きな方が多い印象も受けています。
Q.相談を受ける際に、心掛けていることはありますか?
まず「一番伝えたいことは何か」を整理することから始めます。
伝えたいことがたくさんありすぎて、整理が追い付かない方が多くいらっしゃいます。
デザインはパッと見ていかに興味を引くか、分かりやすく伝わるか、ということが大事です。
まずはそこを整理し、納得してもらった上で進めていくように心掛けています。
時には作ってきたものをその場で修正しながら進めていくこともあります。
メインビジュアルの見せ方、フォントの選び方や大きさ、全体の色使いなど、ほんの少しの工夫で見違える出来栄えになります。
その体験をしてもらうことで、次の制作の際に意識してもらえるようになると感じています。
Q.これまでの支援事例で、印象深いものはありますか?
相談者さまのチラシやパンフレットをその場で一緒に修正して、相談者さまも「なるほど!」「たしかに!」と納得しながら進んでいるときは、
こちらもテンションが上がりますね。
そういうときは大抵「相談して良かったです」とおっしゃっていただけます。
また、完成後のお客さまからの反応や感謝の言葉をお聞きしたときは、少しでもお役に立てたのだなと実感できますね。
Q.Hi-Bizに相談してみようかな、と考えている事業者さまに、メッセージをお願いします。
Hi-Bizには、センター長はもちろん、それぞれの分野に特化したエキスパート・サポーターも多数在籍しているので、
ただの相談でなくその先を導いてくれるものが必ず見つかると思います。
またHi-Bizを利用することによって事業の進むスピードが格段に上がると思います。
迷ったらまずは相談!ですね。
仕事も趣味も様々な分野に携わる本田サポーター。
Hi-Bizでは、その広い視野をもって地域の事業者の皆さまをサポートしてまいります✨
Hi-Bizでは、まずはセンター長がじっくりお話を伺い、ご支援の方針を定めたうえで、
多彩な専門家との連携によって皆さまの事業の前進をサポートいたします🏃
ご相談をご希望の方は、 こちら からお気軽にご予約ください。
売上アップを目指す事業者さまを伴走サポートするHi-Bizが
「ご利用者さまとともに取り組んできた成果を地域へお届けしたい!」
そんな想いから始まったマルシェです🥰
事業者さまにとっては、新商品・サービスを開発するチャレンジの場🔥
つまり、お客さまにとってはまだ世に出ていないものに出会える場です!
新商品や限定商品、利用者さま同士のコラボレーション商品など
『はいびずマルシェ』ならではの発見があるかも❓
そして、皆さまの声が商品開発に生かされるかも❗
マルシェに参加することで、東広島市で頑張る事業者さまの挑戦にも、一緒に参加してみませんか?
事業者さまも、そしてHi-Bizスタッフ一同も、会場で皆さまとお会いできることを楽しみしています!
ℹ️『はいびずマルシェ2025』開催概要
日 時:2025年10月25日(土)10:00~15:00
※荒天時延期:2025年11月1日(土)
場 所:西条中央公園(東広島市立美術館前)東広島市西条栄町7 主 催:東広島市ビジネスサポートセンターHi-Biz 入場料:無料 駐車場:なし(公共交通機関または近隣のコインパーキングをご利用ください。) 延期や中止の場合、Hi-Bizの Instagram ・ Facebook 、そしてはいびずマルシェの Instagram でもお知らせします。 ℹ️出店事業者(18事業者) ●株式会社アグライズ[ HP ・ Instagram ] ●アップサイクル協議会アオイチキュウヘ[ HP ・ Instagram ] ●お米パンcoco*to*okome[ Instagram ] ●かるたや[ HP ・ Facebook ・ Instagram ] ●しお ふぉとぐらふぃ[ Instagram ] ●ととのうコーヒー(noaks)[ HP ・ Instagram ] ●にじいろ商店(moon jelly)[ Facebook ・ Instagram ] ●日本酒フレンドリー(まちラボ不動産)[ HP ・ Instagram ] ●量り売り商店紡〜Tumugi〜[ HP ・ Instagram ] ●パティスリーソンヌフ(株式会社109)[ HP ・ Facebook ・ Instagram ] ●東広島非公認キャラクターひがしひろし[ Instagram ] ●フレスコサンドカフェ(株式会社FSC)[ HP ・ Facebook ・ Instagram ] ●Craft&Coffee 結い [ HP ・ Instagram ] ●ensya.[ HP ・ Instagram ] ●halemelia.heartwood[ Instagram ] ●Lavande by井上工務店(株式会社井上工務店)[ HP ・ Facebook ・ Instagram ] ●ME/YOU[ HP ・ Instagram ] ●one’s coffee[ Instagram ] (敬称略 五十音、アルファベット順)
2025年8月28日(木)開催のHi-Bizセミナーへのお申込みは、本日8月25日(月)をもちまして締切りとさせていただきます⚠
ご興味のある方は本日中にお申込みください😊
お申込みいただいた皆さまには、当日のご案内をメールにてお送りいたします📩
万が一、8月26日(火)17時になってもメールが届かない場合は、お手数ではございますがHi-Bizまでご連絡ください🙇♀️
何卒よろしくお願い申し上げます。
限られたお時間ではございますが、皆さまと実りあるひと時を過ごせることを、スタッフ一同楽しみにしております✨
Hi-Bizはこれからも地域事業者さまのお悩み解決の糸口が見つかるようスタッフ一同、誠心誠意サポートしてまいります🏃
今回のテーマは、
「選ばれる会社になる 採用力向上」
(お申し込みは こちら )
セミナー講師には、「最強のチームをデザインする」株式会社チームDの代表取締役 高野 俊一さまをお迎えします✨
人口減少、転職検討者の増加、働き方改革、年収の壁の引き上げ…
日本を支える中小事業者にとって、採用と雇用確保、さらに強い組織をつくることは容易ではありません。
人手不足に悩む企業がある一方、人材に困らない企業の共通点は、求人票や待遇など、応募の前に見える情報ではなく、
採用面接や新人教育などの仕組みにありました💡
リアルな採⽤市場の現状などを確認しながら、⼈材に困らない企業となるための⾃社の採⽤⾯接⼒を⾒直しませんか❓
今回はワークショップも開催✍「面接紙芝居」「ヒアリングシート」「紹介採用制度」を一緒に完成させましょう!
「選ばれる会社になる 採用力向上」
■開催概要
日時:2025年8月28日(木)13:30-16:45
会場:東広島イノベーションラボ ミライノ⁺(東広島市西条岡町10-10べに屋ビル1階)
講師:株式会社チームD 代表取締役 高野 俊一 氏
■お申込み期限
2025年8月25日(月)
詳しいお申込み方法やセミナーの詳細につきましては、 こちら をご覧ください。
引き続き、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
住田さまは今年7月、海田店で「Whiskey Museum」をスタートされました❗
これは、ウイスキーを少量でより購入しやすい価格帯で提供するシリーズです✨
この商品展開は、構想段階からHi-Bizで作戦会議を行いました🤔
「プレミアムから定番まで、好きなものを少しだけ」「世界中のウイスキーを巡る冒険」をコンセプトに決定💡
また、三嶋センター長からは、品揃えと手軽さをアピールポイントとしつつ、おすすめの詰め合わせセットなどの販売についてもお話しました🗣️
さらにクリエイティブ専門の野田サポーターからはサービス名をご提案し、住田さまと「Whiskey Museum SUMIDAYA」に決めました☝️
デザイン専門の本田サポーターはロゴマークの制作に伴走し、
読みやすさと新しさが欲しいという住田さまに、シンプルなデザインと蒸留所をイメージしたイラストをご提案しました🖌️
「Whiskey Museum」はラベルや瓶のデザインが目を惹き、試飲感覚で高級銘柄を飲み比べできると好評で、売上は順調だそうです📈
そんな住田さまにお話を伺いました!
Q.この度のWhisky Museumのきっかけは?
A.国内外のウイスキー、スピリッツ等に興味をお持ちのお客さまが増えている中で、
小売業者として少しでも多くの方に、よりたくさんの体験を提供させていただく事が大事だと考えました。
Q.お客さまからの反響はいかがですか?
A.多くのアイテムが並んでいることで、それぞれ興味のあるものを探す楽しさを感じていただいているようです。
瓶やギフト箱のデザインも好評です。
Q.Hi-Bizをご利用してのご感想・ご意見をお聞かせください。
A.社内からとは違った視点での意見やアドバイスをいただける事に意義を感じます。
八本松店でもスタートされ、ラインナップも徐々に拡大、さらに他店舗での展開や売り場のレイアウトのブラッシュアップも検討されている住田さま。
「AI技術を使ったデジタル接客ツールの開発と運用が、目下の目標です」とお話しくださいました❗
Hi-Bizでは、引き続き地域の事業者に伴走してサポートしてまいります!
【ご相談者さま情報】
❀有限会社住田(酒庫住田屋)
WEB: HP ・ Facebook ・ Instagram
今年5月には、新たな施設「放課後等デイサービス tetto」を開業されました👏
施設名はイタリア語で「屋根」を意味し、子どもとその保護者がひとつ屋根の下でともに成長しようという願いが込められています🥰
Hi-Bizでは、構想が始まった1年8カ月前からサポート。
三嶋センター長は、物件の探し方や開業までのスケジュール、さらに人材の新規採用や、
その先にある西川さまが理想とする療育の実現へ向けてディスカッションしました🗣️
西川さまの想いを言語化して会社のビジョンとして示すこと、そのビジョンに共感する方の採用手法としてSNSを活用したソーシャルリクルーティングを提案☝️
西川さまは、既存施設の運営と並行しながら、優先順位をつけて開業準備を進められました💪
事業の拡大と理想の実現へ向けて、スタッフの皆さんと一枚岩となる組織作りを進められています🔥
西川さまにお話を伺いました!
Q.開業のきっかけを教えてください。
A.障がいのあるお子さまと関わる仕事をしてきたことに加え、障がいがある子どもを授かったことで、支援者と保護者の両方の立場になりました。
学校よりも個別に養育の対応ができる場所、長期にわたって子どもたち一人一人の支援ができる場所を作りたいと思っていました。
また黒瀬町では支援の選択肢が少ないと感じたため、その一つとなりたいと考えました。
Q.利用者さまや周りの方からの反響はいかがですか?
A.ありがたいことに「ここがあってよかった」「愛情深くサポートしてくれて、子どもたちにできることが増えてうれしい」との感想をいただいています。
同業者の方からも、丁寧に見てくれていると好評いただいています。
Q.Hi-Bizを利用してのご感想をお聞かせください。
A.開業時等、困ったことにずっと伴走してもらって、方向性を示してもらっているので頼りにしています。
現在はマネジメントについて相談しているのですが、今後も悩みに対してアドバイスをもらいながら成長できたらと思います。
さらなる支援の充実を目標に、子育てルーム(オープンスペース)を始められた西川さま。
「利用者以外の方も遊びに来られる場所を作ることで、コミュニケーションのきっかけを提供しています。
今後はより一層、保護者支援に力を入れていきたいと考えています」とお話しくださいました!
Hi-Bizでは、引き続き地域の事業者に伴走してサポートしてまいります!
【ご相談者さま情報】
❀合同会社ライグ
WEB: Instagram(子育てルームtetto)
Hi-Bizはこれからも地域事業者さまのお悩み解決の糸口が見つかるようスタッフ一同、誠心誠意サポートしてまいります🏃
天候に左右されず、安心して子どもを遊ばせられる場所をつくろうと考えられていた西谷さま。
事業計画を策定され、物件や資金の調達も進められていました🖊
具体的な準備を前に、三嶋センター長と収支計画を詳細化しました🤔
開業準備にかかる費用と、物件の賃借料などのランニングコストの洗い出し、売上目標の考え方を整理しました💡
対象年齢の人口や、平日と土日祝日の利用者層や数の差についてもディスカッションを重ね、
三嶋センター長からは、それらを加味した計画策定と施設設計をお勧めしました💁♂️
同時に、利用者に対するベネフィットを打ち出すため、野田クリエイティブエキスパートとキャッチコピーを検討。
西谷さまは、この遊び場を「お家でも公園でもない、サード・プレイスペース」と掲げることに決められました✨
続いて、SNS専門の三島サポーターとともにInstagramのアカウントを開設し、DIYで施設を準備されているようすを地道に発信されました📱
本山ITサポーターも、HP制作やGoogleビジネスプロフィール、予約管理サービスの整備について伴走サポートしました🤝
4日間のプレオープンを経て、7月24日に「まつぼっくりのおうち」がグランドオープン🎉
プレオープンのキャンペーンも奏功し、すでにリピーターも獲得されているそうです👏
「帰りたくない」と泣く子を見て、西谷さまは保護者様には申し訳なく思う半面、嬉しい気持ちにもなられたそうです🤗
これからも「他にないから行く」のではなく、「ここに行きたい」と思われるような施設を目指して運営を続けられます🔥
Hi-Bizでは引き続き、西谷さまに伴走してサポートを続けてまいります🏃
【ご相談者さま情報】
❀まつぼっくりのおうち
WEB: HP ・ Instagram