東広島ビジネスサポートセンター ハイビス

センター長の三嶋です。     先日、サンスクエア児童青少年図書館主催の「未来計画をたてよう」というセミナーの講演依頼をいただき、お話に伺いました。       サンスクエア児童青少年図書館さまからのご依頼は、今回で2回目となります。 前回は起業・創業セミナーということでしたが、今回は「13歳~19歳向けの、進路や仕事の選び方・考え方」についての内容。 自分なりにどのようなお話が出来るのか考え、これまでの経験からお伝えしたいことを整理して、講演させていただきました。     当日は中高生の方々を中心にご参加いただき、テスト期間中にも関わらず時間を割いてきてくれた方もいらっしゃいました。 いざ演壇に立つと、四半世紀以上の歳の開きがあるという事実に冷静に驚いてしまいました。 こういう時に自分の年齢を再確認しますね😅     冒頭、サンスクエア児童青少年図書館の相田さまより、開催にあたっての意図や想いについてお話くださいました。     前半は私の半生における躓き含めて、上り下りやそれらの分岐点、 その時にどう考えていたか、あるいは今思えばどう考えるべきだったか、についてお話いたしました。 「今思えばこうすべきだった」は結論の無い仮定の話にしかなりませんので(後悔することはありますが)、 その時に自分がどんな情報から、何を考えて、判断したか、をお話するようにしました。   (その時点でのプラスマイナスの影響がどうであれ、今の私を形成する一部になっていることに違いはありませんし、人生において結果自体が出ていませんので…)     後半は、私が前職で部署のメンバーに話していたことを合わせながら、 進むべき道を探すときにどのような視点で考えて行動するか、考え方の例を提示しながらお話をさせていただきました。     人生は、進学・就職・転職など、大きくわかりやすい分岐点から、細かく気付きづらい分岐点まで、選択の連続であると感じます。 その時々の選択を、その時点で持ち合わせた情報や知識で考え、判断し、行動することによりベストを尽くしていれば、 多少の後悔はあるかもしれないものの、たどり着く未来(たどり着いた時点で現在になっていますが)には納得感があるのではないか……、 ということを大人の一人としてお伝えできていればよいな、と思います。     サンスクエア児童青少年図書館の皆さまには、このような貴重な講演の機会をいただきまして、ありがとうございました。           引きつづき、Hi-Bizは東広島市でチャレンジする地域事業者の皆さまを応援しています。 ぜひ、お気軽にお越しください。 スタッフ一同心よりお待ちしております😄     また、講演会のご依頼等ございましたら、東広島商工会議所までご連絡ください。       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら  
センター長の三嶋です。   先日、実に6年ぶりという東広島青年会議所(JC)さま、東広島商工会議所青年部(YEG)さまの合同例会に、講師としてお招きいただきました。 元々は大会場で一堂に会して開催される予定でしたが、緊急事態宣言下のためオンライン開催となりました。       私は後半の例会事業から参加させていただきました。 今回の開催にあたり、JC経済力向上委員長の長沼さま、YEGスキルアップ研修委員長の有田さまをはじめ、事務局のみなさまと複数回にわたって打ち合わせを実施。 他業種の経営層の集まる場ということから、先読みのしづらいこの時代に、 「経営環境を見立てて打ち手を仕立てる」というポータブルな視点や切り口の角度を共有する機会に出来れば、と考えました。       今回お話したことのポイントは「スピード感」、「顧客との関係性」、そして「デジタル活用」。 これらは今までも重要なポイントではありましたが、事業者間で緩やかに差がでる部分でした。 それが今回のコロナ禍でさまざまな制約条件を課せられることによって、半ば強制的に進めざるを得なくなった、というほうが正しいのかもしれません。     特に「デジタル活用」については、それまでの取り組み状況によって、コロナ禍における対応スピードと施策バリエーションに大きく差が出ました。 もちろんそれは決定打ではなく、見立て次第では十分に巻き返しを図り、更にはリードしていくこと可能だと思います。 今回いただいた機会が、次の一歩を進むことを共有できる場となっていましたら幸いです。          Hi-Bizでは、地域事業者さまのチャレンジをサポートさせていただいております。 皆さまのご来所を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。     ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
    センター長の三嶋です。   2008年に創設された「ふるさと納税」。 寄付金というかたちで希望の自治体に納税、政策や取り組みを応援しつつ、返礼品として産品を受け取ることが出来る制度としてすっかり定着しています。     2019年度には総額約4,875億円、利用者は約406万人(総務省発表)で、東広島市への寄付は約3,600万円となっています。 ※ちなみに、広島県下では神石高原町の7.3億円がトップです。     2020年度の利用総額はまだ公開されていませんが、 福井県では「2020年度の県及び県内十七市町への寄付総額が約70億円と前年比倍増、件数も37万件と前年比2.5倍にまで伸長した」という発表がありました。 コロナ禍の巣ごもり需要を受けて、ふるさと納税の活用も進んでいるのかもしれません。     東広島市では、本年度より「一般社団法人ディスカバー東広島」がふるさと納税の取り扱い業務を受託しています。 Hi-Bizはディスカバー東広島と連携し、 ✅ふるさと納税の販路活用レクチャー ✅ふるさと納税で販路拡大を狙う産品の選定、商品開発 ✅ディスカバーと連携した産品登録サポート など、ふるさと納税を活用した地域事業者の皆さまの販路拡大をサポートいたします💪     事業者さまの産品のセールスポイントを活かして、ふるさと納税による売上アップのお手伝いをHi-Bizで取り組んでまいります。 ご関心をお持ちになられた方は、ぜひお問い合わせください🎵     ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
センター長の三嶋です。   まずは、先週より発令されている緊急事態宣言下、Hi-Bizではご予約いただいている相談において、オンラインへの切り替えを推奨いたしております。 急なお願いにも関わらず、半数以上のご相談者さまに切り替えに応じていただきました。 また、ご相談内容から実地でのレクチャーを含む対応など、ご来所いただくケースにおいても、検温や手指消毒へのご協力を賜り、ありがとうございます。 この場をお借りして、皆さまに御礼を申し上げます。     さて、少し大げさな表題ですが、5/20発行のプレスネットさまの特集「東広島にはおいしいパンがある」に一筆寄稿させていただきました。 せっかく頂いた機会ですので、このブログではもう少し詳細に書いてみます。   (画像クリックにより、東広島デジタルのサイトへリンクします)     着目したのは、「広島市内の方々も東広島のパン屋さんに来店している」というアンケート結果です。 東広島のパン屋さんを利用される広島市の方々より、「近くに行く用事があった際に(利用する)」という回答が多く寄せられました。 これは、近距離圏でのレジャーを楽しまれている方のお声かもしれない、と推測し、寄稿文の冒頭で“マイクロツーリズム”という言葉を提示させていただきました。 この言葉は、メディアで取り沙汰されたこともあって多くの方が耳にしたことのあるワードだと思います。     そして、SNSの台頭についても提示させていただきました。 情報収集・情報発信の手段が、オフラインメディア中心からオンラインメディア中心へ移り変わってきています。 また同様に、売り手からの「単一方向の情報発信」から、買い手・ユーザーの情報発信が加わる「双方向な情報交換」へと変化してきました。     以前であれば、「地域の人気店」が「中広域」で認知されるためには、マスメディアを活用した広告が一般的でした。 現在では、ユーザーが生成し発信するコンテンツ(UGC)がSNSを中心に拡散され、以前のマスメディアに類似した働きを示しています。 その結果、「地域の人気店」の認知が広まり、 「この辺りで有名なお店ってどこかな?」 「せっかくあそこに行くなら寄ったほうが良いお店はないかな?」 という消費者行動が生まれています。     マイクロツーリズムとまでは言わずとも、自宅から1ー2時間程度の移動を伴うレジャーに、 上記のような「地域で話題のお店」に行ってみる、という楽しみ方が出てきているかもしれません。 また、そうなれば「地域で話題のお店」に行ったついでに「周辺の良さそうなお店」に立ち寄る、 「地域で話題のお店」が混雑しているから、「周辺の良さそうなお店」を探して訪れる、 というような行動の連鎖が起きる可能性があります。     これが、話題のお店をきっかけとした、地域経済に期待される「シャワー効果」です。 今後、東広島バイパスの整備、新たな道の駅の開業など、より一層周辺市域との交通利便性や訪れる魅力の高まりが期待される東広島市。 事業者の皆さまは、自店舗の魅力を伝えられるよう情報発信力を高めておくことで、チャンスが生まれるかもしれませんね!     「自社の場合、何をどうやって発信したらいいだろうか」 「うまく情報発信して集客・販路の拡大につなげたい」 とお考えのみなさま、ぜひHi-Bizへご相談にお越しくださいませ。 スタッフ一同、心よりお待ちしております。     ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
センター長の三嶋です。   先日、安芸津町商工会さまにてHi-Bizの開設から1年の活動についてお話させていただきました。 30組を超える事業者さまにお集まりいただいたなか、高垣市長の市政方針に続く後半パートとして、お話するお時間を頂戴しました。     まず活動報告として、ご利用組数やご相談の内容についてお話いたしました。 さらに具体的なご支援の事例を2例と、私たちが相談対応するにあたって大切にしている考え方についてご紹介させていただきました。     今回ご紹介させていただいたのは、 「“ベネフィット(利益)の提供”による“不の解消”が購買動機に繋がる」 という考え方です。     人気商品が話題になると、その商品やサービスの「特徴」として性能や性質といったスペックが注目されがちです。 しかし、利用者はスペックを購入するのではなく、 「それによって何が得られるか、自分にどんなメリットがもたらされるか」 という変化を想像し、“ベネフィット(利益)”を購入しています。     そこを掘り下げていくために、Hi-Bizでは、商品やサービス、あるいは技術を、 それは「誰の、どのような不(不安や悩み)を、解消するのか」ということを消費者目線で考えます。 今回はある飲料メーカーの商品プロモーションを題材にお話いたしました。 そこに表れる考え方は、消費者向けの商品やサービスのみならず、工業技術などでも「顧客からの選定・選別」に際しては同じように見定められているはずで、 これは同一の視点で捉えられると考えています。     これからも引き続き、そのような視点で新たな商品やサービスを生み出すチャレンジを、相談者の皆さまと取り組んでまいりたいと思います💪 安芸津町の皆さまのご来所を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz 電話:082-430-7090 Fax:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
センター長の三嶋です。   先日、東広島市役所ならびに東広島商工会議所にて、年間活動報告を実施いたしました。     東広島市役所では、髙垣市長、多田副市長、鈴木部長はじめ市役所産業振興課の皆さまへご報告に伺いました。 東広島市は「まちづくり大綱」として、 ・仕事づくり ・暮らしづくり ・人づくり ・活力づくり ・安心づくり の5つを掲げ、9つの地域別に計画を立てて推進しています。 私たちHi-Bizは「仕事づくり」の一翼を担わせていただいています。       東広島商工会議所では、木原会頭、奥本副会頭、大坪副会頭、石井副会頭、大原専務理事及び産業振興課の皆さまへご報告に伺いました。 商工会議所は、地域内の商工業の総合的な改善発達を図り、社会福祉一般の増進に貢献することを目的とした地域の総合経済団体で、 Hi-Bizは商工会議所によって運営されています。       開設1年目の概況をご報告申し上げた上で、皆さまから地域産業の振興へ、「売上アップ」という成果への要望を賜りました。 また運営面において、事業の当事者としての市役所、運営主体としての商工会議所、 それぞれの事業推進、現場運営のバックアップやサポートについてお話いただきました。     産業振興を通じて、「住みたい・働きたい・学びたいまちづくり」に貢献できるよう、 市役所・商工会議所の皆さまにお力添えいただきながら、地域事業者の皆さまの新しい挑戦を支援してまいります。   ※東広島商工会議所の皆さまと撮影いたしました。なお、撮影時に限りマスクを外しました。     ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら  
  センター長の三嶋です。   1年前の2月24日、ハイビズの開所式が行われました。 当時はまだ私は着任しておらず、その情報自体も伏せていただいていましたが、実は当日は運営スタッフに紛れてひっそりと参加しておりました。 多くの来賓の方に祝辞を賜り、当日から相談業務もスタート。 コロナウイルスの感染拡大状況については、北海道が独自の緊急事態宣言を発表する直前だったと記憶しています。     私が合流し相談対応を開始したのは7月のこと。 開所当時はまだ前職で勤務していた時期ですから、個人で言えばまたスタートラインにも立っておりませんでしたが、 本当に多くの事業者の皆さまからご期待を寄せていただいた門出でありました。     そして昨日、開設から1周年を迎えました。 事業主体である市役所の皆さま、運営主体である商工会議所の皆さま、更には地域の金融機関の皆さまのお力添えがあって、 引き続き多くの事業者様にご利用いただいております。 改めまして、お力添えいただく皆さま、並びにご期待とともにご来所いただく事業者の皆さまに感謝申し上げます。     ただし、ご利用いただき、頼りにされるのは大前提で、私たちに期待されているのは、相談に来所される事業者さまの売上アップ。 セールスポイントを特定し、それを強みとして活かす知恵やアイデアで皆さまの事業や商売の流れを変えることに他なりません。 まだまだ、皆さまのご期待に応えきれていない、もっとお役に立ち、更に成果をお返ししなければならないと感じています。     私がこの仕事に応募したのは、「自分の成長が地域の成長に繋がり、地域の活性化に貢献できる仕事である」と考えたからです。 日本の経済成長は、地方都市圏が三大都市圏同様に成長し、しなやかで強い経済圏を形成することが重要で、 そのために地方自治体や地域の支援機関の果たす役割が大きいと思います。 2年目の始まった今日、応募した当時の想いを振り返り、決意を新たに皆さまとのディスカッションに臨みます。     2年目を迎えるハイビズは、経営へのアドバイスのクオリティ向上に加え、専門領域サポーターの拡充による、成果創出のスピードアップに取り組みます。 「東広島にハイビズがあってよかった」と皆さまに喜んでいただけるよう、仲間たちとともに励んでまいります。 引きつづき、ハイビズにご期待下さいませ。よろしくお願い申し上げます。       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
  センター長の三嶋です。   今朝は西条も雪が積もり、交通にも大きな乱れが出ていました。 こういった場合、オンライン対応への切り替えも承っております。 どうぞお気軽にお申し付けください。(詳細はこちら)     さて、昨日は県庁県政記者クラブにて、福山市のFuku-Biz、山口県萩市のはぎBiz、東広島市のHi-Bizに 2月末新設の香川県坂出市のSaka-Bizを加えた「中国・四国4Biz」の連携ネットワークの開始を発表いたしました。 多くの報道機関のみなさまにご参加いただき、本日の中國新聞さまの朝刊で取り上げていただきました。ありがとうございました。       公的支援機関のこういった広域ネットワーク連携は珍しく、Bizモデル機関としては近畿地方に次ぐ2例目となります。 このネットワークの狙いは、 ①各拠点の知見を活かしたコンサルティング・クオリティの向上 ②ビジネスマッチングの広域連携 ③成功事例・KFSなどナレッジマネジメントの加速によるスキルの向上 この3点が挙げられます。     私たちBizモデル支援拠点は、志は同じくしていますがあくまで各自治体や協議会などに設置された独立した支援機関であり、 これまでも一部属人的な動きでこういった動きはありましたが、組織的に連携を果たす状態ではありませんでした。 今回の連携ネットワークを各設置団体さまにご賛同いただいて形成することで有機的な連携を強化いたします。     Hi-Bizでも、創始者の小出さんのフォローアップの機会に他Bizのメンバーを交えたケーススタディや事例勉強会の開催などにより、 事業者のみなさまのサポート力を高めていけますよう、研鑽してまいります。     どうぞ、引き続きHi-Bizにご期待下さいませ!       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら    
センター長の三嶋です。     先日、市役所にてHi-Bizの活動報告会を行いました。 この活動報告会はHi-Bizの活動状況についての報告の場であると同時に、相談業務を担う私と西村PMの審査の場にもなっています。 全国各地のBizモデルの支援拠点では、このような1年の評価の場をもって相談業務を担う人材の継続是非の判断が行われています。     審査員としてBizモデルの創始者である小出さんをお招きし、 市役所からは多田副市長はじめ担当部課のみなさま、商工会議所からは大原専務理事はじめ担当課のみなさまにご列席をいただきました。     Hi-Bizは開所以来、12月末までの10か月間で、350組の事業者さまにご来所いただき、延べ1,566件の相談対応を行ってまいりました。 おかげさまでご利用いただけた方にも前向きなお声を頂戴しており、 12月に実施した定点観測のアンケートでも利用満足度は79.1%、全体の87.3%の方々に継続利用のご意向をいただきました。     非常にありがたいご評価をいただいている一方、『売上アップ』という成果はもっとお返しできる、お返しせねばならない状態だという認識であり、 サービスクオリティの向上に向けたHi-Bizの課題を合わせてご報告を致しました。     活動報告会終了後は、小出さんと活動の振り返り面談の時間を設け、相談対応の精度向上のための着眼点や支援のスタンスについてすり合わせを行いました。     小出さん、お忙しい中ありがとうございました。     今後もHi-Biz一同精進をつづけ、地域の事業者さまへのサポートに取り組んでまいります。       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら  
センター長の三嶋です。 みなさま、明けましておめでとうございます。     Hi-Bizは昨日から仕事初め、気持ちを新たに業務にあたっております。 新年早々に新規のご予約を頂戴しており、これまでご利用のみなさまにも引き続きご予約を頂戴しております。 ご期待に応えられますよう、力を尽くす所存です。     引き続き、決して楽観できる経営環境ではありません。 ただ、昨年もそうであったように「変化を好機」と捉え、世の中の変化に合わせて移ろう消費者のマインドや、それに伴って生まれる新たなニーズに着目して、 皆様とのチャレンジを考え抜き、ご提案してまいります。     今年の干支は丑ですね。 「牛も千里、馬も千里」と申します。 積み重ね、繰り返したチャレンジこそが前進であり、紆余曲折あろうとも目標目指して行動することを大切に、皆さまをサポートいたします。     本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら  
  センター長の三嶋です。 先日、中小企業家同友会東広島支部の11月例会にて開催された、 学生起業家3組によるビジネスプランのプレゼンテーション大会にコメンテーターとして出席させていただきました。     学業もある中で情熱を持ってビジネスに向き合い、磨いてこられたアイデアやビジネスプランは大変に興味深く、 多くの企業経営者や事業家の皆さんをオーディエンスに迎えての発表は立派なものでした。     発表お一人目は合同会社echo labの坂井大誠さん。 動画制作をメインフィールドに事業を展開されています。 SNS経由でタレントの方など著名人のお仕事を受注されている坂井さん、ご自身をテーマにこれまでの意思決定の背景やお考えについて発表され、 トップバッターという緊張を感じさせない、堂々たるプレゼンテーションでした。     お二人目は学生団体リモカルの大熊隆喜さん。 「地方に長期インターンの文化を創る」をミッションに地方の大学生と企業をつなぐ取り組みをされています。 インターン斡旋サイトは新卒採用同様に多くの大手サイトがある中で、 「ローカル」×「リモート」というインターンの形の発案はとても面白く、今後のビジネス展開も楽しみな発表でした。     最後の発表は、合同会社Team Ishi Haraの菅原政行さん。 簡単に動画制作・配信が可能になるアプリケーションの開発をされています。 1分の動画の情報量は、180万単語・WEBページ3600ページに相当すると言われています。 通信の高速化と合わせて、今回発表頂いたようなサービスも注目を集めそうです。     お三方とも、まだまだ伸びしろのあるビジネスプランでしたが、学生らしい視点を持ちつつ、 自分が感じた「不」を解消するためにアイデアを出して商品・サービスを創り出す、アントレプレナーシップを強く感じさせていただきました。 今後のご活躍をお祈りしています。       Hi-Bizには、学生起業家の皆さまもご相談にいらっしゃっていただいています。 事業化を検討されている方は、社会人でも学生でも、どなたでもご利用いただけます。 皆さまのチャレンジを、Hi-Bizは応援しています。お気軽にご利用ください。       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz 電話:082-430-7090 Fax:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
東広島に移住して、Hi-Bizに着任して一か月が経ちました。 人よりもややぽっちゃりしている私は、少しだけ外を歩いても汗だくになる、そんな夏が到来しましたね! どうも、センター長の三嶋です。   今年は西日本に限らず、東北でも水害が起きてしまい、心を痛めるニュースが続きました。 そして、南洋には台風が発生し始め、まだまだコロナウイルス感染拡大の防止にも気が抜けません。 そんな中、私にとってもあっという間の一か月でした。   しばらくは引っ越し後の部屋の片づけに追われる週末でしたが、徐々に時間が作れるようになり、 安芸津や黒瀬を車で流してみたり、呉のほうまで足をのばしてみたりして、少しだけ、街の表情を知りつつあるような状況です。 東京にいたときから見ていた「西村キャンプ場」が広島のことをいろいろ教えてくれるので助けになっています(笑)   さて、おかげさまで7月も多くのご来所・ご相談を賜りましてありがとうございました。 Withコロナと言われる時代、消費者のマインドが大きく揺さぶられ、購買行動や行動心理の変化が連続的に発生しています。 そんなときだからこそ、お金をかけずに強みを活かしたチャレンジを続けることに、私たちHi-Bizも伴走させて頂きます。   三嶋・西村の2名体制になり、ICTやクリエイティブ各方面の専門領域を担当するサポーターも増員し、 次回ご予約も今までよりはお待たせしないでご案内が出来るようになりました。ご予約、お待ちしております!     ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz 電話:082-430-7090 Fax:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
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