東広島ビジネスサポートセンター ハイビス

センター長の三嶋です。   先日、安芸津町商工会さまにてHi-Bizの開設から1年の活動についてお話させていただきました。 30組を超える事業者さまにお集まりいただいたなか、高垣市長の市政方針に続く後半パートとして、お話するお時間を頂戴しました。     まず活動報告として、ご利用組数やご相談の内容についてお話いたしました。 さらに具体的なご支援の事例を2例と、私たちが相談対応するにあたって大切にしている考え方についてご紹介させていただきました。     今回ご紹介させていただいたのは、 「“ベネフィット(利益)の提供”による“不の解消”が購買動機に繋がる」 という考え方です。     人気商品が話題になると、その商品やサービスの「特徴」として性能や性質といったスペックが注目されがちです。 しかし、利用者はスペックを購入するのではなく、 「それによって何が得られるか、自分にどんなメリットがもたらされるか」 という変化を想像し、“ベネフィット(利益)”を購入しています。     そこを掘り下げていくために、Hi-Bizでは、商品やサービス、あるいは技術を、 それは「誰の、どのような不(不安や悩み)を、解消するのか」ということを消費者目線で考えます。 今回はある飲料メーカーの商品プロモーションを題材にお話いたしました。 そこに表れる考え方は、消費者向けの商品やサービスのみならず、工業技術などでも「顧客からの選定・選別」に際しては同じように見定められているはずで、 これは同一の視点で捉えられると考えています。     これからも引き続き、そのような視点で新たな商品やサービスを生み出すチャレンジを、相談者の皆さまと取り組んでまいりたいと思います💪 安芸津町の皆さまのご来所を、スタッフ一同心よりお待ち申し上げております!       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz 電話:082-430-7090 Fax:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
センター長の三嶋です。   先日、東広島市役所ならびに東広島商工会議所にて、年間活動報告を実施いたしました。     東広島市役所では、髙垣市長、多田副市長、鈴木部長はじめ市役所産業振興課の皆さまへご報告に伺いました。 東広島市は「まちづくり大綱」として、 ・仕事づくり ・暮らしづくり ・人づくり ・活力づくり ・安心づくり の5つを掲げ、9つの地域別に計画を立てて推進しています。 私たちHi-Bizは「仕事づくり」の一翼を担わせていただいています。       東広島商工会議所では、木原会頭、奥本副会頭、大坪副会頭、石井副会頭、大原専務理事及び産業振興課の皆さまへご報告に伺いました。 商工会議所は、地域内の商工業の総合的な改善発達を図り、社会福祉一般の増進に貢献することを目的とした地域の総合経済団体で、 Hi-Bizは商工会議所によって運営されています。       開設1年目の概況をご報告申し上げた上で、皆さまから地域産業の振興へ、「売上アップ」という成果への要望を賜りました。 また運営面において、事業の当事者としての市役所、運営主体としての商工会議所、 それぞれの事業推進、現場運営のバックアップやサポートについてお話いただきました。     産業振興を通じて、「住みたい・働きたい・学びたいまちづくり」に貢献できるよう、 市役所・商工会議所の皆さまにお力添えいただきながら、地域事業者の皆さまの新しい挑戦を支援してまいります。   ※東広島商工会議所の皆さまと撮影いたしました。なお、撮影時に限りマスクを外しました。     ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら  
  センター長の三嶋です。   1年前の2月24日、ハイビズの開所式が行われました。 当時はまだ私は着任しておらず、その情報自体も伏せていただいていましたが、実は当日は運営スタッフに紛れてひっそりと参加しておりました。 多くの来賓の方に祝辞を賜り、当日から相談業務もスタート。 コロナウイルスの感染拡大状況については、北海道が独自の緊急事態宣言を発表する直前だったと記憶しています。     私が合流し相談対応を開始したのは7月のこと。 開所当時はまだ前職で勤務していた時期ですから、個人で言えばまたスタートラインにも立っておりませんでしたが、 本当に多くの事業者の皆さまからご期待を寄せていただいた門出でありました。     そして昨日、開設から1周年を迎えました。 事業主体である市役所の皆さま、運営主体である商工会議所の皆さま、更には地域の金融機関の皆さまのお力添えがあって、 引き続き多くの事業者様にご利用いただいております。 改めまして、お力添えいただく皆さま、並びにご期待とともにご来所いただく事業者の皆さまに感謝申し上げます。     ただし、ご利用いただき、頼りにされるのは大前提で、私たちに期待されているのは、相談に来所される事業者さまの売上アップ。 セールスポイントを特定し、それを強みとして活かす知恵やアイデアで皆さまの事業や商売の流れを変えることに他なりません。 まだまだ、皆さまのご期待に応えきれていない、もっとお役に立ち、更に成果をお返ししなければならないと感じています。     私がこの仕事に応募したのは、「自分の成長が地域の成長に繋がり、地域の活性化に貢献できる仕事である」と考えたからです。 日本の経済成長は、地方都市圏が三大都市圏同様に成長し、しなやかで強い経済圏を形成することが重要で、 そのために地方自治体や地域の支援機関の果たす役割が大きいと思います。 2年目の始まった今日、応募した当時の想いを振り返り、決意を新たに皆さまとのディスカッションに臨みます。     2年目を迎えるハイビズは、経営へのアドバイスのクオリティ向上に加え、専門領域サポーターの拡充による、成果創出のスピードアップに取り組みます。 「東広島にハイビズがあってよかった」と皆さまに喜んでいただけるよう、仲間たちとともに励んでまいります。 引きつづき、ハイビズにご期待下さいませ。よろしくお願い申し上げます。       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
  センター長の三嶋です。   今朝は西条も雪が積もり、交通にも大きな乱れが出ていました。 こういった場合、オンライン対応への切り替えも承っております。 どうぞお気軽にお申し付けください。(詳細はこちら)     さて、昨日は県庁県政記者クラブにて、福山市のFuku-Biz、山口県萩市のはぎBiz、東広島市のHi-Bizに 2月末新設の香川県坂出市のSaka-Bizを加えた「中国・四国4Biz」の連携ネットワークの開始を発表いたしました。 多くの報道機関のみなさまにご参加いただき、本日の中國新聞さまの朝刊で取り上げていただきました。ありがとうございました。       公的支援機関のこういった広域ネットワーク連携は珍しく、Bizモデル機関としては近畿地方に次ぐ2例目となります。 このネットワークの狙いは、 ①各拠点の知見を活かしたコンサルティング・クオリティの向上 ②ビジネスマッチングの広域連携 ③成功事例・KFSなどナレッジマネジメントの加速によるスキルの向上 この3点が挙げられます。     私たちBizモデル支援拠点は、志は同じくしていますがあくまで各自治体や協議会などに設置された独立した支援機関であり、 これまでも一部属人的な動きでこういった動きはありましたが、組織的に連携を果たす状態ではありませんでした。 今回の連携ネットワークを各設置団体さまにご賛同いただいて形成することで有機的な連携を強化いたします。     Hi-Bizでも、創始者の小出さんのフォローアップの機会に他Bizのメンバーを交えたケーススタディや事例勉強会の開催などにより、 事業者のみなさまのサポート力を高めていけますよう、研鑽してまいります。     どうぞ、引き続きHi-Bizにご期待下さいませ!       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら    
センター長の三嶋です。     先日、市役所にてHi-Bizの活動報告会を行いました。 この活動報告会はHi-Bizの活動状況についての報告の場であると同時に、相談業務を担う私と西村PMの審査の場にもなっています。 全国各地のBizモデルの支援拠点では、このような1年の評価の場をもって相談業務を担う人材の継続是非の判断が行われています。     審査員としてBizモデルの創始者である小出さんをお招きし、 市役所からは多田副市長はじめ担当部課のみなさま、商工会議所からは大原専務理事はじめ担当課のみなさまにご列席をいただきました。     Hi-Bizは開所以来、12月末までの10か月間で、350組の事業者さまにご来所いただき、延べ1,566件の相談対応を行ってまいりました。 おかげさまでご利用いただけた方にも前向きなお声を頂戴しており、 12月に実施した定点観測のアンケートでも利用満足度は79.1%、全体の87.3%の方々に継続利用のご意向をいただきました。     非常にありがたいご評価をいただいている一方、『売上アップ』という成果はもっとお返しできる、お返しせねばならない状態だという認識であり、 サービスクオリティの向上に向けたHi-Bizの課題を合わせてご報告を致しました。     活動報告会終了後は、小出さんと活動の振り返り面談の時間を設け、相談対応の精度向上のための着眼点や支援のスタンスについてすり合わせを行いました。     小出さん、お忙しい中ありがとうございました。     今後もHi-Biz一同精進をつづけ、地域の事業者さまへのサポートに取り組んでまいります。       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら  
センター長の三嶋です。 みなさま、明けましておめでとうございます。     Hi-Bizは昨日から仕事初め、気持ちを新たに業務にあたっております。 新年早々に新規のご予約を頂戴しており、これまでご利用のみなさまにも引き続きご予約を頂戴しております。 ご期待に応えられますよう、力を尽くす所存です。     引き続き、決して楽観できる経営環境ではありません。 ただ、昨年もそうであったように「変化を好機」と捉え、世の中の変化に合わせて移ろう消費者のマインドや、それに伴って生まれる新たなニーズに着目して、 皆様とのチャレンジを考え抜き、ご提案してまいります。     今年の干支は丑ですね。 「牛も千里、馬も千里」と申します。 積み重ね、繰り返したチャレンジこそが前進であり、紆余曲折あろうとも目標目指して行動することを大切に、皆さまをサポートいたします。     本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz TEL:082-430-7090 FAX:082-430-7091 ご予約フォームはこちら  
  センター長の三嶋です。 先日、中小企業家同友会東広島支部の11月例会にて開催された、 学生起業家3組によるビジネスプランのプレゼンテーション大会にコメンテーターとして出席させていただきました。     学業もある中で情熱を持ってビジネスに向き合い、磨いてこられたアイデアやビジネスプランは大変に興味深く、 多くの企業経営者や事業家の皆さんをオーディエンスに迎えての発表は立派なものでした。     発表お一人目は合同会社echo labの坂井大誠さん。 動画制作をメインフィールドに事業を展開されています。 SNS経由でタレントの方など著名人のお仕事を受注されている坂井さん、ご自身をテーマにこれまでの意思決定の背景やお考えについて発表され、 トップバッターという緊張を感じさせない、堂々たるプレゼンテーションでした。     お二人目は学生団体リモカルの大熊隆喜さん。 「地方に長期インターンの文化を創る」をミッションに地方の大学生と企業をつなぐ取り組みをされています。 インターン斡旋サイトは新卒採用同様に多くの大手サイトがある中で、 「ローカル」×「リモート」というインターンの形の発案はとても面白く、今後のビジネス展開も楽しみな発表でした。     最後の発表は、合同会社Team Ishi Haraの菅原政行さん。 簡単に動画制作・配信が可能になるアプリケーションの開発をされています。 1分の動画の情報量は、180万単語・WEBページ3600ページに相当すると言われています。 通信の高速化と合わせて、今回発表頂いたようなサービスも注目を集めそうです。     お三方とも、まだまだ伸びしろのあるビジネスプランでしたが、学生らしい視点を持ちつつ、 自分が感じた「不」を解消するためにアイデアを出して商品・サービスを創り出す、アントレプレナーシップを強く感じさせていただきました。 今後のご活躍をお祈りしています。       Hi-Bizには、学生起業家の皆さまもご相談にいらっしゃっていただいています。 事業化を検討されている方は、社会人でも学生でも、どなたでもご利用いただけます。 皆さまのチャレンジを、Hi-Bizは応援しています。お気軽にご利用ください。       ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約☆ 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz 電話:082-430-7090 Fax:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
東広島に移住して、Hi-Bizに着任して一か月が経ちました。 人よりもややぽっちゃりしている私は、少しだけ外を歩いても汗だくになる、そんな夏が到来しましたね! どうも、センター長の三嶋です。   今年は西日本に限らず、東北でも水害が起きてしまい、心を痛めるニュースが続きました。 そして、南洋には台風が発生し始め、まだまだコロナウイルス感染拡大の防止にも気が抜けません。 そんな中、私にとってもあっという間の一か月でした。   しばらくは引っ越し後の部屋の片づけに追われる週末でしたが、徐々に時間が作れるようになり、 安芸津や黒瀬を車で流してみたり、呉のほうまで足をのばしてみたりして、少しだけ、街の表情を知りつつあるような状況です。 東京にいたときから見ていた「西村キャンプ場」が広島のことをいろいろ教えてくれるので助けになっています(笑)   さて、おかげさまで7月も多くのご来所・ご相談を賜りましてありがとうございました。 Withコロナと言われる時代、消費者のマインドが大きく揺さぶられ、購買行動や行動心理の変化が連続的に発生しています。 そんなときだからこそ、お金をかけずに強みを活かしたチャレンジを続けることに、私たちHi-Bizも伴走させて頂きます。   三嶋・西村の2名体制になり、ICTやクリエイティブ各方面の専門領域を担当するサポーターも増員し、 次回ご予約も今までよりはお待たせしないでご案内が出来るようになりました。ご予約、お待ちしております!     ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz 電話:082-430-7090 Fax:082-430-7091 ご予約フォームはこちら
センター長の三嶋です。   コロナウイルスの感染拡大の報道が続く中、この度の豪雨災害も重なり、心痛める日々が続いております。 被災された皆様、並びにご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。   さて、豪雨災害の件、そしてコロナの件が引き続き報道の中心を占めております。 その中でも、産業振興・企業支援に携わる者として気になったニュースが二つ。   ①各種プロスポーツが無観客から有観客へ ②東京都新宿区の劇場で陽性者、850人が濃厚接触者に指定   いずれもウィズコロナで経済を再稼働させていくという意味合いで注視すべき報道と思います。 大相撲7月場所が4か月ぶりに観客を入れての開催、プロ野球やJリーグに続いての有観客への移行となります。 当面の入場数は制限された状態ですが、エンターテインメントが再び戻ってくることは大きな喜びです。 そして、同じエンターテインメントというところで、後者の報道には大きなショックを受けました。 久しぶりの観劇を楽しまれるつもりでおられた皆様、更にはこの日に向けて練習を重ねてこられた演者の皆様のお気持ちは察するに余りあります。 本当に悔しく、残念な思いをされたことと思います。   徐々に描かれる「新しい日常」。 感染拡大防止のガイドラインを守りながら、経済を動かしていく、という大きな課題です。 特に、「人を招き入れる」「人で賑わう」ことが繁盛の証だった飲食やサービス系の業種では、 皆様手探りの中で「新しい生活様式」に対応した顧客対応やサービス提供に苦心されていると思います。   徐々にお客様の動きが戻ってきている、というようなお声はHi-Bizでも聞き及んでおりますが、その状況の差分は、   「安全」・「価値」×「情報発信」 → 「約束」   この取り組みに出てきているように思います。例えば、飲食店であれば、   「安全」  … 感染対策の徹底度合い(具体的な項目)を宣言し実行する 「価値」 … お店の売りになる「味」や「メニュー」を具体化して発信する   その上で来店された方がそれらを体感することで「約束」が果たされます。 従来であっても、「差別化」の要素は必要だったのですが、今の状況下においては、 「安全」が守られた上でなければ、「差別化」で比較検討される土台に上がれないかもしれません。 つまり、メリットとデメリットを天秤にかけ、リスクを取るかどうかをお客様が判断されています。   今回の各種スポーツ観戦にも同様のことが見られます。 数が制限されていて希少性が高まっているということはありますが、 「スタジアムなど現地で観戦する」という「価値」を前提に、感染対策におけるガイドラインを各主催者が提示しています。 Jリーグであれば、『7つのプロトコル』と呼ばれるものがあり、 プロ野球や大相撲においても、入場前の検温による制限、声援や鳴り物を控えることなど具体的な行動基準を提示しています。 ライブ観戦で得られるメリット、人が集まるところにいくというデメリット。 それを天秤にかけたうえで、リスクを取って観戦に行くかどうか、です。   お客様に対して判断材料を提供できていなければ、新規顧客が得られにくいのはもちろん、既存顧客も離してしまうかもしれません。 ぜひ、上記のように利用者目線にたって、自社の情報発信を確認してみてください。 もちろん、Hi-Bizでもご相談を承りますので、お気軽にご予約・お問い合わせください!       Hi-Bizのご相談は… 相談無料✨ 1回1時間✨ 回数制限なし ✨   ☆ご相談のお問い合わせ・ご予約 東広島ビジネスサポートセンターHi-Biz 電話:082-430-7090 Fax:082-430-7091 ご予約フォームはこちら 
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