📋開業、そしてオープン!📣「個別対話型サポート塾One drop」永田さま◆はいびず通信12月号①◆
2025.12.17相談者さま紹介
毎月1回発行のはいびず通信。
Hi-Bizで壁新聞の形で掲示していますが、その一部をブログでもご紹介します!
今回は「 個別対話型サポート塾One drop 」の永田さま。
「地域の若い世代が自分らしく生きる道を選び取ることを支援したい」という想いが募り、その実現を目指して開業を決意🔥
開業の思い立ちのタイミングでご来所くださっていました💁

そしてこの夏、「個別対話型サポート塾One drop」が誕生🎊
一つの水滴から波紋が広がるように、社会に少しでも変化を与えたいという想いが込められています💧
起業にあたり、三嶋センター長はまず永田さまが目指したいことをヒアリング。
永田さまは7年に渡るフリースクールでの活動を通じて、「子どもが学校に行けなくなってしまう前にケアができたら」と感じられていたそうです🤔
また、子どもたちの想いや考えを引き出し、それを言語化・整理することが得意だともお話しくださいました☝️
そこから、対話を通じてコンディションを整え、その結果、自己決定力を高め、意欲や活力の維持を図るという方針を決定しました🖊
三嶋センター長はさらに、子どものコンディションを確認するための仕組みづくりや、収支計画の策定についてもアドバイス💡
永田さまはセンター長との壁打ちやキャッチコピー、IT、デザインの専門家からの支援を受け、開業準備を整えられました🏃➡️
永田さまはOne dropで、一人ひとりのコンディションに合わせて支援をオーダーメイドされています💪

永田さまにお話を伺いました!
Q.開業のきっかけを教えてください。
A.しんどくなる前にSOSを出せる関係性をつくりたいと思ったことがきっかけです。
そこから、居場所と学習支援の両輪で支えられる場を目指しました。
保護者や本人の不安の根底にある「勉強」に寄り添いながら、自己決定力を育むことを大切にしています。
Q.利用者さまや周りの方からの反響はいかがでしょうか?
A.「エネルギーがたまって行動できる時間が伸びた」「1人では進まなかった勉強が進むようになった」との声をいただいています。
最近は、生徒が自分から個別学習やプランニングを希望したり、大学生講師や同級生たちとの交流で笑顔が増えたりと、良い循環が生まれています。
Q.Hi-Bizを利用してのご感想をお聞かせください。
A.思考の道筋を立ててもらえることで頭の中が整理され、サービスに直結しています。
利用するたびに土台が整っていくようで、自分の中で何かが進む感覚があります。
心配症な私の性格にも寄り添い、決断の基準づくりまで伴走してもらえるのが心強いです。
自分とは異なる視点で支えてくれるメンターのような存在として、今後も相談していきたいです。
今月から小学生(高学年)対象の新コースもスタート。
「将来的には民間の立場で就労支援や余暇活動支援にも関わりたい」とお話しくださいました!
Hi-Bizでは、引き続き地域の事業者に伴走してサポートしてまいります!
【ご相談者さま情報】
❀個別対話型サポート塾One drop
お問い合わせ
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082-430-7090
【受付】9:00~17:00(月~金曜日)(祝日・年末年始除く)














