\Hi-Bizエキスパート・サポーターへインタビュー🎤デザインサポーター/
2025.08.27ブログ
Hi-Bizでは、三嶋センター長のほかに、エキスパートやサポーターが各専門分野に特化したご相談をお受けしています💁♂️
今回は、本田デザインサポーターを紹介します。
東京都のデザイン制作会社から独立後、三原市へUターン。
デザイン業務に限らず移住支援やコワーキングスペースの運営など幅広く活動💪
Hi-Bizでは、チラシやロゴ制作などを支援しています✨
◆本田あやライティングサポーター
広島県三原市出身。都内のデザイン制作会社に入社し、広告デザイン制作や販促ツールのデザインを手掛ける。
2012年からフリーランスとして活動。広告デザインやエディトリアルデザイン、生活雑貨のデザイン等を手掛ける。
2020年2月に三原市にUターン。
現在は東京の仕事を継続しつつ、地元のイベントフライヤーやwebデザイン、グッズデザインなどの案件に携わる。
(プロフィールの詳細はこちら👉https://hi-biz.jp/about/)
休日は、ふらっと旅に出るという本田サポーター。
旅先ではおいしいものを食べたり、現地の包装紙やお菓子の箱などを集めたり、展示やイベントに赴いて刺激を受けたり、
時には滝を見てマイナスイオンを浴びたりと、様々な楽しみ方をするそうです🚶➡️
さらに、最近タフティング教室に通い始めたという多趣味な本田サポーターにインタビューしました🎤
Q.東広島の事業者(相談者)の特徴をどのように感じていますか?
私は普段三原市に住んでいることもあり、相談を機に様々な動きを知ることが多いのですが、
「東広島らしさ」を大切にしている事業者さまが多い印象があります。
伝統や土地柄を大切にして、それを自分の事業にいかそうとしている方も多く、おもしろいアイデアだなと感じることがよくあります。
それと苦手なものやこれまでやってこなかったことでもチャレンジする、前向きな方が多い印象も受けています。
Q.相談を受ける際に、心掛けていることはありますか?
まず「一番伝えたいことは何か」を整理することから始めます。
伝えたいことがたくさんありすぎて、整理が追い付かない方が多くいらっしゃいます。
デザインはパッと見ていかに興味を引くか、分かりやすく伝わるか、ということが大事です。
まずはそこを整理し、納得してもらった上で進めていくように心掛けています。
時には作ってきたものをその場で修正しながら進めていくこともあります。
メインビジュアルの見せ方、フォントの選び方や大きさ、全体の色使いなど、ほんの少しの工夫で見違える出来栄えになります。
その体験をしてもらうことで、次の制作の際に意識してもらえるようになると感じています。
Q.これまでの支援事例で、印象深いものはありますか?
相談者さまのチラシやパンフレットをその場で一緒に修正して、相談者さまも「なるほど!」「たしかに!」と納得しながら進んでいるときは、
こちらもテンションが上がりますね。
そういうときは大抵「相談して良かったです」とおっしゃっていただけます。
また、完成後のお客さまからの反応や感謝の言葉をお聞きしたときは、少しでもお役に立てたのだなと実感できますね。
Q.Hi-Bizに相談してみようかな、と考えている事業者さまに、メッセージをお願いします。
Hi-Bizには、センター長はもちろん、それぞれの分野に特化したエキスパート・サポーターも多数在籍しているので、
ただの相談でなくその先を導いてくれるものが必ず見つかると思います。
またHi-Bizを利用することによって事業の進むスピードが格段に上がると思います。
迷ったらまずは相談!ですね。
仕事も趣味も様々な分野に携わる本田サポーター。
Hi-Bizでは、その広い視野をもって地域の事業者の皆さまをサポートしてまいります✨
Hi-Bizでは、まずはセンター長がじっくりお話を伺い、ご支援の方針を定めたうえで、
多彩な専門家との連携によって皆さまの事業の前進をサポートいたします🏃
ご相談をご希望の方は、 こちら からお気軽にご予約ください。
