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<センター長ブログ>

2020.07.15ブログ

センター長の三嶋です。

 

コロナウイルスの感染拡大の報道が続く中、この度の豪雨災害も重なり、心痛める日々が続いております。

被災された皆様、並びにご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、豪雨災害の件、そしてコロナの件が引き続き報道の中心を占めております。

その中でも、産業振興・企業支援に携わる者として気になったニュースが二つ。

 

①各種プロスポーツが無観客から有観客へ

②東京都新宿区の劇場で陽性者、850人が濃厚接触者に指定

 

いずれもウィズコロナで経済を再稼働させていくという意味合いで注視すべき報道と思います。

大相撲7月場所が4か月ぶりに観客を入れての開催、プロ野球やJリーグに続いての有観客への移行となります。

当面の入場数は制限された状態ですが、エンターテインメントが再び戻ってくることは大きな喜びです。

そして、同じエンターテインメントというところで、後者の報道には大きなショックを受けました。

久しぶりの観劇を楽しまれるつもりでおられた皆様、更にはこの日に向けて練習を重ねてこられた演者の皆様のお気持ちは察するに余りあります。

本当に悔しく、残念な思いをされたことと思います。

 

徐々に描かれる「新しい日常」。

感染拡大防止のガイドラインを守りながら、経済を動かしていく、という大きな課題です。

特に、「人を招き入れる」「人で賑わう」ことが繁盛の証だった飲食やサービス系の業種では、

皆様手探りの中で「新しい生活様式」に対応した顧客対応やサービス提供に苦心されていると思います。

 

徐々にお客様の動きが戻ってきている、というようなお声はHi-Bizでも聞き及んでおりますが、その状況の差分は、

 

「安全」・「価値」×「情報発信」 → 「約束」

 

この取り組みに出てきているように思います。例えば、飲食店であれば、

 

「安全」  … 感染対策の徹底度合い(具体的な項目)を宣言し実行する

「価値」 … お店の売りになる「味」や「メニュー」を具体化して発信する

 

その上で来店された方がそれらを体感することで「約束」が果たされます。

従来であっても、「差別化」の要素は必要だったのですが、今の状況下においては、

「安全」が守られた上でなければ、「差別化」で比較検討される土台に上がれないかもしれません。

つまり、メリットとデメリットを天秤にかけ、リスクを取るかどうかをお客様が判断されています。

 

今回の各種スポーツ観戦にも同様のことが見られます。

数が制限されていて希少性が高まっているということはありますが、

「スタジアムなど現地で観戦する」という「価値」を前提に、感染対策におけるガイドラインを各主催者が提示しています。

Jリーグであれば、『7つのプロトコル』と呼ばれるものがあり、

プロ野球や大相撲においても、入場前の検温による制限、声援や鳴り物を控えることなど具体的な行動基準を提示しています。

ライブ観戦で得られるメリット、人が集まるところにいくというデメリット。

それを天秤にかけたうえで、リスクを取って観戦に行くかどうか、です。

 

お客様に対して判断材料を提供できていなければ、新規顧客が得られにくいのはもちろん、既存顧客も離してしまうかもしれません。

ぜひ、上記のように利用者目線にたって、自社の情報発信を確認してみてください。

もちろん、Hi-Bizでもご相談を承りますので、お気軽にご予約・お問い合わせください!

 

 

 

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