東広島ビジネスサポートセンター ハイビス

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<センター長ブログ「見立てる力、問う力」>

2023.12.13センター長ブログ

センター長の三嶋です。

 

先日、Bizモデルの創始者である小出さんがHi-Bizにご来訪されました。

今回はおおよそ半期に一度開催する実例をもとにしたケーススタディの日です。

3時間半ほどの時間を使って、10件程度の具体的な相談を取り上げていただきました。

 

フォローアップ

 

今回の学びのポイントは「見立てる力、問う力」。

私たちの仕事は「売上を上げる」ことですし、実際に相談に来所される方のご要望も「売上を上げたい」であることがほとんどです。

しかし、ご相談者さまも、支援者でさえもついつい陥ってしまうのが「打ち手を急ぐ」ということ。

 

・どうすれば売上が上がるのか、やり方を教えて!

・とにかく認知を上げて、集客を増やしたいから進め方を教えて!

・この商品をもっと売りたいから、売れる方法を教えて!

 

なんていうお話しになっていると、「手段」の議論を行うことになります。

それ自体はもちろんそうなのですが、「手段」は「課題」に応じて選ばれるべきで、「目的」からは選定できない。

つまり、「課題」が定まっていなければ「手段」の議論は空転してしまいます。

 

フォローアップ

 

小出さんとのケーススタディの中で、「ご相談者さまの相談内容の本質を見立てること」、「売上を上げていくための課題を問うこと」を再確認。

「課題」が定まらない中で「打ち手」を組み付けてしまっていないか、自身の相談対応を律していきたいと思いました。

 

さらにBizモデルでは、「セールスポイント」という要素を加えます。

同じような「課題」を持つ事業者だと、「打ち手」はある程度類型化された施策から選ぶことになりそうですが、

その効果の質や量、スピードを変えるエンジンになっているのが「セールスポイント」です。

つまり、事業者ごとに「課題」を見立て、「セールスポイント」を特定することで、最も効果的な「打ち手」の提案を行います。

 

フォローアップ

 

だからこそ、私たちが果たすべき役割は、「課題」と「セールスポイント」の特定にあり、それを一緒になって考えさせていただくのが、Bizモデルの経営相談です。

これからも引き続き、相談者の皆さんの売上アップに貢献できるよう、Hi-Biz全体で研鑽してまいります。

 

 

 

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